痩せ型女子がヨガを1ヶ月真剣にやったら肉付きは良くなるのか

soy feat. yoga

こんにちは、痩せ型女子Soyです。

「細いね〜」というよりは、「薄いね〜」と言われ続けてきました。

お尻も胸もペタンコで、あばらは浮いています。基本的に少食で、頑張って食べてもあまり太れません。お菓子で不健康に太ろうとすると、肌が荒れ始めます。

栄養の吸収率が悪いのか、新陳代謝が悪いのか、どちらも悪いのか。さらに慢性冷え性で、夏場でも夫に「death body!(死体)」と言われます。

どうにかこの体質と体型を変えたい、改善したいと思い、ヨガを始めてみることにしました。というわけで、痩せ型女子がヨガを真剣に続けて1ヶ月で起こった体の変化についてご紹介します。

ヨガを選んだ理由:体型バランスが良くなりそう

筋トレ女子が流行する中で、あえて少し前にブームが去った(?)ヨガを選んだ理由は、ヨギーたちの体型バランスがみなキレイだということです。

筋肉質すぎず、細すぎず、そして柔軟性もある。私にとって理想的な体型です。

私が尊敬しているヨギーのひとりに、Janice Liouさんという女性がいます。インストラクターであり、インスタグラマーでもあり、幅広く活躍されている方です。

 

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この人の体型が理想なんです!太りにくい体質の女性が見ると、「ん〜。この人はもともと肉付きが良くて、ヨガで痩せたタイプでは?」と思ってしまいますよね。

しかし、この2007年のJaniceさん(2枚目)は完全に今の私と同じような体型でした。

 

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すごく細いというか、薄いですよね。彼女がヨガを始めたのは2007年なので、真ん中の少しぽっちゃりした彼女は、ヨガで運動量と食事量が増えた状態なのではないかと思います。

実は、私は2年前にヨガスタジオに通っていました。しかし、ヨガは見た目と違いかなりの筋力が必要で、初心者にとってはキツい運動になります。そのためすぐに挫折してしまったのです。

当時は、目指すものが特になかったのでモチベーションを維持できませんでした。ヨガに限らず、運動や勉強にガチで取り組むなら「理想の姿」をイメージしてモチベーションを維持することがとても重要です!

ヨガを本気で始めて体に起こった変化

運動を毎日続けると、体に変化が起こります。見た目、そして体質の両面でどのような変化が起きたのかリストアップしてみました。結果的にいうと、体重は増えました!そして夫には、「小指みたいだったけど今は人差し指くらいだよ」とよくわからないコメントをいただきました!(それ身長伸びてない?)

つまり、ヨガで肉付きは良くなる!が私の結論です。

見た目編

O脚と内股が改善された

私は極度の内股で、軽度のO脚でした。普通に立ってるときも、膝とつま先が内側を向いている状態です。正直言って、気持ち悪いです(笑)。

それが、最近では気づくとつま先がまっすぐか外側を向いているようになったのです。おそらく、脚の筋肉がバランス良く発達してきたのではないかと思います。

私が思う、O脚・内股改善に効果的なヨガのポーズは「ウォリア3」です。

 

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片脚で全体重を支え、両腕と残りの脚を地面と平行にキープするポーズです。

このポーズ、初めは1秒もキープできませんでした。内股だからでしょうか、どうしてもグルっと内側に回ろうとしてしまうのです。それをまっすぐ支えるように筋肉が発達してくれたのではないかと思います。
*専門家ではないので、素人の個人的な感想として感じたことを書いています

手首が丸くなった

手首が薄っぺらくてペッタンコだったのに、マルっとしてきました。

太ももが太く、お尻が丸くなった

余裕のあったパンツスーツがパツパツになってきました。座ると太ももがはち切れそうです(笑)。お尻もスカスカだったのに、今ではパンパンです。

海外では、お尻が大きく丸みのある女性がセクシーだとされています。スクワットブーティ(スクワットして鍛えたお尻)が人気ですね。

ヨガでお尻と太ももに効くポーズは「チェアポーズ」です。

 

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このポーズは、背中が反りやすいのでまっすぐに伸ばすイメージを忘れないようにしましょう。

体質編

足裏に汗をかくようになった

ヨガをするときは、必ずヨガマットを敷いてその上で行います。

私の足の裏は乾燥しているので、ヨガマットの上でサラサラスルスルと滑ってしまいがちでした。そのため、踏ん張らなければいけないポーズでも踏ん張れず、変なところに力が入ってしまうこともありました。

しかし、ヨガを1月続けてみたところ、「足裏が発汗する」という変化が起こったのです。新陳代謝が良くなったのでしょう。足裏がしっかりマットにくっつくようになったので、今では脚に体重をかけてバランスが取りやすくなりました。

深い呼吸ができるようになった

ヨガで大切なのは呼吸です。ヨガの呼吸方法には、お腹を使う腹式呼吸や胸を広げる胸式呼吸、勢いよく息を吐くウジャイ呼吸など、さまざまな方法があります。いずれにしても、深い呼吸がよりヨガの効果を引き出します。

しかし、ヨガでキツいなと感じるポーズをとっていると、どうしても呼吸が浅くなるんですよね。インストラクターの「吸って〜……吐いて〜…….。」という長いスパンの呼吸はなかなか初心者には難しいです。

この深い呼吸も、ヨガを続けていくうちに「心地良い」と感じながらできるようになってきました。

ヨガのポーズに疲れなくなった

ヨガはゆっくり、ひとつひとつのポーズを丁寧に行います。そのため、筋力がないと自分の体を支えられません。とくに、初心者が最初にぶつかる壁は足の筋力不足が原因だと思います。

 

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「ウォリア2」というこのポーズはヨガの基本のひとつですね。一見それほど大変そうには見えませんが、初めのころはこの姿勢をキープするのもしんどかったです。腕も下がってきちゃうんですよね。

今では、重心のバランスも左右均等に、心を無に瞑想状態でキープできるようになりました。

これから期待できる体の変化

ヨガを真剣に始めて、まだまだ短い期間しか経っていません。そのため、もしこのまま続ければ、体質も見た目も良い方向へ変化が起こることを期待できます。

冷え性改善

全身の血のめぐりがよくなると、少しの運動で体が温かくなるようになり、普段の生活でも熱が発生してくれるようになるのでは?と期待しています。

冷え性に関しては、夜ベッドに入ってもしばらくは足が冷たく、眠りに入るまでに長い時間が必要でした。最近では比較的温かくなるのが早く、また深い眠りにつくことでスッキリと起きられるようになったと思います。

乾燥肌改善

新陳代謝が良くなると、肌のターンオーバーが正常に行われるようになって、肌の水分バランスが良くなるのではないかと期待しています。

たしかに、スポーツ選手は肌がキレイな人が多いんですよね。

筋トレをして、肌のハリが良くなったと感じる人も多いようです。乾燥肌にも効いてくれるといいなぁ〜

自宅でヨガ!気をつけるべきポイント

私がヨガに初めて取り組んだときは、少人数のスタジオでインストラクターの先生に習いました。しかし、現在は自宅でYoutubeを見ながら一人でしています。

自宅でヨガをするメリットは、スケジュールが自由な点やマイペースにできる点などがあります。同時に、モチベーションが維持しにくい点や自己流になってしまいがちな点がデメリットですね。

間違ったやり方をすると、怪我をしたり慢性的な痛みが発生するなど危険な一面もあります。そうならないように、私が自宅でヨガをするにあたって気をつけているポイントをご紹介します。

適切なヨガマットを使用する

ヨガマットにはさまざまな種類のものがあります。デザインはもちろん、分厚さなどですね。

ヨガマットを選ぶときにまず重視したいのは「滑らないこと」です。ヨガブランドのものはヨガをするために作られているので、こういった問題はほぼありません。しかし、値段がけっこう高いものが多いんです。そのため、まずは安いものを買って始めてみようという人はアマゾンや楽天などで適当に選んでしまいがちです。

滑りやすいマットは、体を適切に使うことができないばかりか、ふとした瞬間に大きな怪我をしやすくなります。

ある日、マットなしでフローリングの上でダウンフェイシングドッグのポーズをとっていたときに、左手が滑ってしまいました。その瞬間、左肘に痛みが…..。すぐに持ち直したので大事には至りませんでしたが、とても危ないことを実感しました。

ヨガのポーズは体を力強くキープしなければなりません。そのため、予想外のスリップにはその力強さの負荷も合わさって大きな衝撃になってしまうのです。

素敵なデザインのヨガマットならSIGEDNがおすすめです♡

 

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正しい姿勢を意識する

ヨガの種類にもよりますが、筋力をつけるためのヨガなどは、基本的にポーズをとっている間は全身に力を入れっぱなしです。足をまっすぐ、腕をまっすぐ保つというだけでも筋肉が必要なんですね。

そこで、体重のかけ方を間違えたり柔軟を意識し過ぎて力をキープすることを忘れてしまうと、美しいポーズはとれません。

ヨガのポーズの正しい姿勢は、インストラクターに直接教えてもらうのが一番良いのですが、Youtubeのヨガ動画でも大丈夫です。「後ろの足は強く地面をとらえて。腕を遠くに。」といったアドバイスをきちんと聞いて意識することが大切です。

自分のペースを守る

ヨガは体を強くしてくれますが、人の体の作りはさまざまなので、みんながみんな同じようにできるわけではありません。インストラクターはいとも簡単そうにポーズをとり、その姿勢をキープしますが、それはもうある程度体が出来上がっているからできることです。

また、「1ヶ月でこれができるようになった!」というような他のヨギーたちの報告に惑わされる必要もありません。自分には自分だけの体があり、それはこの世にひとつだけです。誰かと同じペースで物事を進める必要はありません。

絶対に焦らずに、そして辞めずに続けることが大事なのです。

違和感を感じたら止める

違和感というのは、簡単にいうと「痛み」ですね。ほかにも、「これ以上無理するとダメそう」と感じたら止めた方がいいです。

私は前後スプリッツの練習で、膝裏の筋に痛みを感じたまま続けていたら、歩くのさえ痛くなってしまいました。そうなると他のヨガも休まなければなりません。

とくにストレッチ系のヨガでは故障が起こりやすいので注意が必要です。筋肉を伸ばすとき、気持ちのいい痛みまでは大丈夫ですが、「痛っ!」となってしまうまでやってはいけません。

さいごに

私は根性なしなので、運動は苦手です。ヨガも「やっては挫折、やっては挫折」の繰り返しでした。

でも、なりたい体型と、できるようになりたいポーズがたくさんあります。そういった理想を追い続けてこれからもヨガを続けたいと思います。

ブログに書いてしまえばやらざるを得ない!というのも自分にプレッシャーをかける作戦のひとつです(笑)。また新しい報告ができるように頑張ります。

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