ドイツから日本へ本帰国を決めた話(コロナの影響で帰れない…)

こんにちは、Soyです。

最近、知人にこのブログがバレてしまい、「なんでSoyなん?」と聞かれてなんとなく恥ずかしい私です。

一応由来はあるのですが、今となっては「ベジタリアンだから」ってことにしておこうと思います。

さて表題にもある通り、実は私夫共々、2021年の今年に日本に本帰国(移住)する予定でおりました。しかし、コロナの影響でなかなか計画が立てられずにおります。

実際には結構多くの人がドイツから日本に帰国してるっぽいのですが、うちは犬もいるし家も賃貸で引き払うのに時間がかかるしで、飛ぶかどうかわからない飛行機と無症状陽性を告げられるかもしれないコロナ検査という不確かなものを頼りに準備を進めることはできないので、ずーっとドイツでじっとしています。。。

本当だったら8月か9月には帰国だったのに……今年はもう無理でしょうね。

というわけで、今回はドイツに住むことをやめた理由を書いていこうと思います!

そもそもなんでドイツにいるの?

もともとはワーホリでした。

その前はオーストラリアの会社で働いていて、ワーホリ後はその会社に戻る予定でした。

しかしこちらで現地の人と結婚し、そのままドイツに住むことになりました。

ワーホリでドイツに来た理由

もともとヨーロッパ自体にはあまり興味がなく、どちらかというと東南アジアとかの方が好きです。とくにタイ!

でも2013年にパリでワーホリをしていた友達のところに遊びに行ったときに、「将来ヨーロッパに住むことなんて絶対ないんだから、人生の中で1年くらいヨーロッパ生活してみるってのはありだよね」と思って、いつかワーホリでヨーロッパに住んでみようと思い始めました。

ドイツを選んだ理由は、大昔にテレビで見た「ベルリンの壁崩壊」がとても印象的だったこと、本場のクリスマスマーケットに行ってみたかったことです。

ベルリンの壁は思ったより低かったけど、クリスマスマーケットは毎年色んなところに行って楽しめたので大満足です。

結婚した時の覚悟はどこへ行った…

ワーホリを終えて配偶者ビザに切り替えたときには、ここにしばらく住む覚悟をして、真剣にドイツ語に取り組んだり、ローカルの人と関わる努力をしてきました。

語学はC1合格を目指して勉強していました。タンデムパートナー(言語交換の友達)も2人作って、週に2回は会っていました。

だけど仕事も語学も人付き合いもうまくいかないことの方が多く、またドイツの暗く鬱々とした長い冬も原因で、私の心は落ち込むばかりでした。

そのあと、12月に一時帰国をした日本で、冬なのに毎日太陽が出ていることに感動し、折れかけていた心がとうとうポッキリ。

どうして私はドイツにいるんだろう……と思ってしまいました。

そこからはもう「日本に帰りたい!」の一心。

ドイツに住んでみて、住む場所の「天候」が自分にとっていかに大事であるかを知ることができました。

毎日曇り空で太陽が全然拝めないドイツの冬。

本当に本当にツラくてツラくてツラくてマジでツラい。。。ツラかったです。

日本にいたときは、雨の日も曇りの日もそれなりに情緒を楽しむ余裕があったのですが、今はもう晴れの日しか心が受け付けません。曇ってるだけで鬱っぽくなります。

そして、イタリア人夫もどちらかというと天候に恵まれた国で生まれ育っているため、ドイツの天候に対して私と同じような気持ちだそうです。

というわけで日本へ帰国することに決めました。

日本へ帰ったらやりたいこと

やりたいことはもう決まっています。

それは、田舎暮らし!!!

広い土地付きの空き家を購入して、ドッグランを作って家庭菜園をすること!

住む地域の候補はもう決まっているのですが、その土地が合うかどうかは住んでみないとわからないので(今回のドイツのように…)空き家を購入したりするのはまだまだ先の話でしょうね。

でも、最終的にはこんな暮らしがしたいなと思っています。

あ〜〜〜楽しみすぎる!

急展開!日本帰国取りやめ?

追記です。

あれだけ日本帰国を楽しみにしていたのに…取りやめになるかもしれません。

犬の帰国準備も夫のビザのための書類準備もいろいろしていたのに…。

あ〜〜私の人生ってだいたいこんな感じだなぁ…。(遠い目)

決めると事が運ばない

流れに身をまかせるとうまくいく

来年私はどこにいるのでしょうか……。

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