一時帰国!日本で行きたいところ・日本から持ち帰りたいものリスト

happy to think about it!

こんにちは、Soyです。

日本への一時帰国が残りひと月を切りましたー!わーい( *´艸`)そこで、今回は日本で行きたい場所と日本から持ち帰りたいものをリストにしてみました。

海外在住組の参考になるかどうかはわかりませんが、「あ〜これ欲しいよね!行きたいよね!」と共感してもらえるのではないかと思います。

実家が関西なので、どうしても関西色が強くなりますことをご了承くださいm(_ _)m

日本で行きたい場所

今回の一時帰国では実家のある京都はもちろん、おとなりの大阪、そして広島まで足を運ぶ予定です。それぞれの府県で行きたいところをピックアップしてみました!

一般的な観光客が訪れるような、かなり普通セレクションとなっておりますが、今一度日本の良さと日本食の素晴らしさを体感するために絶対訪れておきたい場所一覧です。

大阪編

京都に住んでいると、なかなか大阪まで足を運ぶことってないんです。欲しいものは京都で買えるし、町家カフェや寺社仏閣などの雰囲気が好きなので、よっぽどのことがなければ大阪へ行くことはありませんでした。

行くとしても梅田近辺のみ。大阪の、いわゆる「ミナミ」と言われる周辺はどの地名がどの近くにあるのかなどまったく把握できていません。

でも、観光するなら絶対「ミナミ」は外せませんよね!難波・心斎橋・道頓堀。賑やかで有名なところに行ってみようと思っています。

心斎橋筋商店街

大阪で食べ歩きをするなら、まずはココ「心斎橋筋商店街」ですね!

南北に約600メートル続く長い心斎橋筋商店街は、エリア1〜8に分かれています。飲食店やカフェはもちろん、服屋さんやアクセサリーショップ、画材屋さんなどもあるんです。

食べ歩きの他にも、この通りをただ歩くだけという楽しみ方もできそうですね。

黒門市場

日本で一番有名な市場は「築地市場(豊洲)」だと思いますが、大阪で一番有名な市場は黒門市場です。

一応、イメージとしては食べ歩きのできる通りがあると思っているのですがどうなのでしょう。あとは、海鮮丼も食べたいですね。

行ってからのお楽しみ&のちのちブログにてレポートをしたいと思います。

道頓堀

「道頓堀」という名前がもう大阪感すごいですね〜。なんか変な人がたくさんいるイメージです。

一度だけ行ったことがあるのですが、人の多さと賑やかさに一瞬で疲弊した覚えがあります(笑)。今回は、イタリア人の夫に「大阪」を見せてあげたいと思い、行くことにしました。

道頓堀周辺の楽しみ方は、まだ知りません。グリコの看板の前でグリコポーズするくらいしか……。

新世界

通天閣のある新世界周辺は、串カツとビリケンさんが有名ですね。

まだ行ったことがないので、初新世界はベタに串カツ巡りとビリケンさんに会いに通天閣に行ってみようかな〜と考え中です。

ところで、スパワールドって新世界にあったんですね!「世界の大温泉!スパワールド」っていうコマーシャルを思い出します。

京都編

京都は子どものころから出入りしている街(というか住んでいる街)なのですが、アラサーになっても飽きることはありません。いつ訪れても美しく、独特の空気が心を癒してくれる神聖な場所です。

錦市場

京都の台所「錦市場」は昔しょっちゅう歩いていました。

地元の人の市場というイメージでしたが、最近では本当に外国人観光客が多いため、お店の店員さんたちが英語で接客している場面によく出くわします。「日本人は英語が話せない」なんて嘘のようにみんな一生懸命話していて、尊敬しました。

錦市場ではお酒の飲み比べや食べ歩きができ、またかわいいスヌーピーカフェなんかもあるのでたくさんの魅力で満載です。

清水寺

清水寺は、京都観光に行くなら必ず訪れておかねばならない場所のひとつでしょう。釘を一本も使わず組み立てられた清水の舞台。そこからの眺めは素晴らしいものです。

清水寺へ行く道、清水寺から帰る道でもありますが、二寧坂と三年坂にはお土産ショップやスイーツ店、インスタ映えで有名なおシャレカフェなどがたくさんあります。こちらに立ち寄るのも楽しみのひとつですね。

金閣寺

京都で冬に有名な観光地といえば「金閣寺」です。それは、金閣寺の屋根に積もった雪と、黄金に輝く金閣寺の相性が抜群だから。「金閣寺の雪化粧」ともいいますね。

京都に住みながら金閣寺には行ったことのないエセ京都人Soyですが、今回の一時帰国を機にできれば雪化粧の見れる日に訪れたいなぁと思っています。

でもそういう日って、人の数が半端なさそうですよね〜。悩みどころ……。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は、世界で一番有名な京都の神社です。連なる赤の鳥居が見たいと、各国から旅行者が訪れて毎日外国人観光客でいっぱいだそうです。

私は大学生のとき、伏見稲荷大社でお正月前にアルバイトをしたことがあります。そのため、当時はしょっ中訪れていたのですが、きちんと参拝したのは片手で数えられるくらいの回数なんです。

稲荷山も途中までしか登ったことがありません。

途中までというのも、夕方から夜に向けて暗くなって行く時間帯だったので、とても怖くなってきたんですよね。本当に、帰り道にふと視線を感じて左上を見あげ、お狐さんとバッチリ目が合ったときは「ドキーッ!」としました……。

今回もお山めぐりはするかどうかまだわかりませんが、伏見稲荷大社とその周辺の食堂やお土産屋さんをめぐりに行きたいなと思っています。

無鉄砲

京都木津にある無鉄砲。こことても有名なラーメン屋さんで、コアなファンも多いということなのですが、なにせ行きにくい。ひっそりとした田舎の一本道に佇んでいます。近くに電車やバスの駅がないため、足は車のみになりますね。

実は一度行ったことがあります。店に足を踏み入れるとブワッと鼻をつく獣の臭いに驚きました。「これヤバいやつ、食べられないかも…。」と、自分の乙女胃袋を心配しました。

しかしなんてことはなく、私の胃袋はドブネズミが周辺をうろつくタイの屋台でご飯を食べてもまったく平気だったストロングストマックなので、無鉄砲の豚臭いこってりラーメンもペロリでした。

あのタイプのラーメンは、ベルリンにはまだありません。日本でしか食べられないお味…。早く食べた〜い!

京都タワー

京都タワー(地上階、地下)は数年前まで、主にお土産ショップとハンドメイド制作のための小物などが売られている過疎ったイメージがありました。人が少なくてある意味では居心地が良かったため、ハンドメイドの部品探しに訪れては長時間店内を物色することもあったなぁと思い出します。

といっても、京都タワーに付属しているビアガーデンやホテルなどは昔から質が高く、人も多くて賑やかな雰囲気でしたね。

最近の京都タワーは、「KYOTO TOWER SANDO」という京都のフード・お土産・ワークショップをまとめて体験できる施設が人気のようです。

街へ繰り出さなくても「京都」を感じて味わえるんですね!

ワークショップにあるのは、定番の和菓子作りや扇子・湯呑みなどの絵付けの他、お寿司の握り方講座なんてのもあります。何をしようかまだ決めていませんが、京都観光スポットのひとつとしてチェックしておかねばなりません!

嵐山

京都〜嵯峨野に〜吹く風は〜♪の嵐山です。

京都といえば嵐山、嵐山といえば竹林ですね。この嵐山の竹林、外国人にとっては「憧れ」の存在で、一生に一度は見ておきたいと思うそうです。

私、京都に住みながら一度もこの竹林の小径(こみち)に足を運んだことがありません。嵐山には何度か行ったことがあるんですが……。

今回の帰国で夫と行って、一緒に感動したいと思います。

野宮神社にも参拝したいです!

ポケモンセンター

ポケモンが一番初めに流行った頃、私はまだ小学生でした。当時、友達の家のゲームボーイでプレイさせてもらった記憶があります。

ヒトカゲかフシギダネ、ゼニガメの中から1匹を選ぶんですよね。そこまでは良かったんです。

そのあと、出会うポケモンをゲットしようにもまったくゲットできなくて挫折しました。私、知らなかったんです。

モンスターボールが必要だってことを……。

ポケモンに出会って戦って終了な日々を過ごしていました(笑)。ゲームのセンスがなさすぎる…。

さて、最近ネットニュースで初期のポケモン151匹が小さなぬいぐるみ「Pokemon fit」になってポケモンセンターにいるというのを見ました。超かわいいですね!懐かしい姿がいっぱいです。(まぁ1匹も捕まえてないけど)

夫婦そろって小さなぬいぐるみが大好きで、「Tiny friends」と名付けてたくさん棚に飾っているのですが、Pokemon fitも仲間入りさせたいなぁと思っているんです。夫が「カビゴン」大好きなので、ポケモンセンターに行ってカビゴンゲットします!

お店になかったらアマゾンで!

伊勢丹のどんぐり共和国

大好きなもののひとつ、それはジブリです。昔からトトロが大好きで、いくつになっても金曜ロードショーで放映するたびに毎回釘付けで見ていました。

小さな頃は興味で、大人になってからは懐かしくてたまらない気持ちになって見ちゃうんですよね。

京都・伊勢丹の中にあるどんぐり共和国は小さなお店ですが、ジブリグッズが豊富に置いてあるので要チェキです。今回は魔女の宅急便のジジのプランターを持って帰りたいなぁと思っています。

広島編

広島って外国人にはとても有名なんですが、なぜだか知っていますか?

そう、原爆です。

日本に興味がない外国人には、「KYOTO」より「HIROSHIMA」のほうが断然知名度が上なんです。日本といえば京都!と思っていた私はそれなりにショックでしたが、原爆が人類に与えた衝撃の大きさを考えると納得ですね。

ちなみに在独日本国大使館は、ベルリンの「Hiroshima通り」にあるんですよ!

宮島

広島の人気スポットといえば宮島ですね!

厳島神社、海面に浮かぶ大鳥居は圧巻の迫力です。こちらでは、揚げもみじ(もみじ饅頭を揚げたもの)を食べるという目的があります!以前食べられなかったため。

原爆ドーム

こちらも以前訪れたことがありますが、今回は夫のリクエストでもう一度行くことにしました。

おそらく何度行っても心がざわついてしまうだろうなと思います。しかし、この気持ちをひとりひとりが持って忘れないこと、もう二度と戦争をしないために心に痛みを感じることは大切なんだと思っています。

その他:日本のマチュピチュ!?兵庫県の竹田城

天空のラピュタのように、雲に浮かんだお城として有名な兵庫県の竹田城。ちょうど冬に美しく幻想的な景色に出会えるとのことなので、今回の一時帰国で行ってみたいと思っています。

ただ、優先順位はそんなに高くないのでまだ未定です!

予定がたくさんあるというよりも、実家でのんびりする時間も大切にしたいのです♡

日本からドイツに持ち帰りたいもの

日本から持ち帰りたいものといえば、企業努力が垣間見える質の良いモノはもちろんのこと、ドイツで手に入れるには高い日本の調味料などが主ですね。

とはいえ、マヨネーズやお味噌などは重いし大量に買えるものではありません。今回はドイツでは手に入らない日本の食品や、その他実家にあるものなどに重点をおいてみます。

犬関連

いきなり「犬」ってなに!?と思われたかもしれませんね(笑)。実は、今回の一時帰国で実家のワンコを引き取ることになりました。犬大好き人間としては、超絶楽しみです!

しかし、犬を飼うことには責任も付きまといますね。これまで実家で両親がいる状態でしかペットを飼ったことがないため、不安もあります。まず朝の早起きができるか、そしてしつけをしっかり根気よくできるか……。「好き」だけでは飼えませんからね!

両親も、いずれはSoyが引き取ってくれるという思いがあって迎え入れた犬だったので、ここで私が「やっぱり無理」とは言えません。覚悟を持って大切にしたいと思います。

犬が実家で使っているエサ入れやおもちゃなど

日本からドイツへ、田舎(ではないけど)から都会へ、環境の変化で臆病なマメちゃん(犬)は気が動転してしまうかもしれません。できるだけ、使い慣れ親しんでいるものはそのまま持ってベルリンに戻ろうと思っています。

父と母のにおいがついているタオルなんかも持っておきたいですね。

犬って、人間のように懐かしむ気持ちや以前の飼い主を思ってさみしくなる気持ちなどはあるのでしょうか……。私が恐れているのは、現在の飼い主である私の両親に「捨てられた」と思いはしないだろうか、ということです。

住む環境が変わる、一緒に生活する人間が変わる。どれくらい犬の心に変化が訪れるのかはわかりませんが、新しいものよりもできるだけ自分のグッズを身近に置いてあげたいです。

食器

ベルリンには可愛い日本食器があまりありません。あっても激高で手が出せなかったり……。アジア系のスーパーマーケットには中国っぽいものがよく置いてありますが。

実家には、もったいないから普段使いはできない、と父と母が昔もらってずっと箱にしまってある頂き物の食器類がたくさんあります。どれもこれも可愛らしい和食器で、使わないのが逆にもったいない!と思うものばかり。

両親にとっても、置いておいても仕方がないから譲ってくれるとのことなので持って帰らせていただきます。

和菓子編

和菓子はドイツでなかなか手に入りません!つぶあんの缶詰だって小さいのが1,000円くらいするんです。悲劇的すぎる……。自分で豆から炊いて、おぜんざいやどら焼きなど作ったこともありますが、せっかく日本へ行くので自分では作れないものを買って帰りたいのです。

阿闍梨餅

京都のお土産に絶対外せない「阿闍梨餅(あじゃりもち)」!モチモチとした端っこ♡甘すぎないけど甘いあんこ♡薄皮の表面♡すべてのバランスが絶妙なんです。

このクオリティのお菓子がひとつ100円って、日本凄すぎます…。ただ、阿闍梨餅は賞味期限がすごく短んですよね。だから大量に買ってストックできないという欠点があるんです。

いや……待てよ?

もしかして冷凍保存すれば良いのでは…。冷凍したものを解凍して、オーブンで温めれば良いのでは?中があつあつのトローリあんこで外がモチモチって、かなり美味しいのでは!?

小倉山荘の嵯峨野焼き

小倉山荘の嵯峨野焼きは、私の中のおせんべいの常識を覆したおせんべいです。おせんべい界のイノベーターなのです。

甘辛い表面に磯の風味が漂う有明海産の海苔、サクッと軽い食感なのに食べ応えのあるボリューム……。あーーーーー!!食べたい!(笑)

小倉山荘は私の超おすすめのおせんべい屋さんなのです。(おせんべいだけではないですが)

「おせんべい」っていうと、茶色くて固くてお腹が膨れやすくてお年寄りの食べるものというイメージがありますよね。しかし、小倉山荘のおせんべいは全体的に、「パステルカラーでちょうど良い食感で軽くていくらでもいけちゃうおシャレなお味」なんです。だけど、和菓子としてのベースはまったく崩していないという、職人技。あ〜好き〜♡(文章に気持ちが入りすぎる。笑)

宇治茶団子

京都・宇治のお茶は有名ですね。平等院が近く、観光客で賑わう宇治川沿いにある「宇治駿河屋」さんの宇治名物・茶だんご。着色料や香料などはいっさい入れず、宇治の抹茶本来の上品な味わいがとても美味しいと人気です。

私の両親が宇治の親戚のところへ行くたびに買って来てくれました。私も大好きなお団子です。

ただ、保存料が入っていないため賞味期限が2日と激短です。持ち帰れなかったら思う存分食べて帰るしかないな…と思っています。

桃屋の商品

桃屋の商品には、日本の美味しさが詰まっていると思います。

「ごはんですよ」に始まり、「食べるラー油」や「塩辛」……。どれもドイツにはありません。

こういったご飯のお供系は、海外に住んでいると貴重だなと感じます。なぜなら、料理するのが面倒なときにとても便利だからです(笑)。

夫が仕事で家にいないときのランチは「ご飯+桃屋」で済ませようと企んでいます。

その他:本を買うべきか電子書籍にすべきか迷い中

ドイツで日本の書籍を手に入れることはなかなか難しいので、一時帰国中に読みたかった小説やビジネス書を買って帰ろうかなと思っていました。

電子書籍は読んだ気がしないから紙が良い、と思っていたのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

やはり本はかさ張ります。また、虫も湧きやすいです。

電子書籍にするにしても、Kindleが良いのか何が良いのかよくわかっていないため、リサーチが必要です。要検討ですね。

さいごに

はぁ〜〜〜。なんかいっぱいしゃべった〜。

好きなことばかりしゃべった〜。

この記事、絶対誰にも読まれないだろうなと思っているので、かなり適当に「しゃべり」ました(笑)。

のちのちリライトしていく過程でもう少し「ピシッ!」とさせていきたいと思います。

はぁ〜一時帰国楽しみ♡

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