太ネギでクリームいらずのクリーミーパスタwithサルシッチャ

太ネギとサルシッチャのパスタ

こんにちは、Soyです。

今回ご紹介するレシピは、太ネギをコトコト煮込んで作るパスタソースです。

ドイツの太ネギはPorree Lauch(ポロネギ)といって、日本ではリーキという名前で知られています。加熱することで甘みが出てくるのが特徴です。煮込み料理などでよく使われますね。私は大きめに切ってグリルで食べるのも大好きです。

ポロネギを使用することで、生クリームやミルクを使わずにクリーミーなソースができます。カロリーが気になるけどクリーム系のパスタが食べたいときにオススメですよ♪

栄養満点の優秀野菜「ポロネギ」は白い部分を食べる

ポロネギ(リーキ)

ポロネギには、皮膚を健康に保ってくれるビタミンBや、妊婦さんに必要な葉酸、カルシウムを蓄えるビタミンKなどの栄養素が豊富なんですよ。

ポロネギは白い部分、薄い緑の部分のみを食します。青い部分がもったいない気もしますが、中の方まで土が入り込んでいることが多いのでそのまま捨てちゃうようです。また、火を通しても食感がかたいままで、あまり美味しくないのだとか。

一応私もなんとか緑の部分を調理できないものか、と試そうとしました。しかしこびりついた土が結構しつこくて洗うのが大変。緑を捨てるのがもったいないか、洗うための水がもったいないかと考えては、いつも結局捨てちゃいます(๑¯ω¯๑)

太ネギクリーミーパスタのレシピ:材料(2人分)

  • ポロネギ 1本
  • サルシッチャ(ソーセージ) 2本
  • 塩 適量
  • コショウ 適量
  • オリーブオイル 適量
  • お好みのパスタ 食べる分だけ

分量は、毎度のことながら適当で大丈夫です。ポロネギは結構大きいので1本で2人分は少し多いかもしれません。

でもこのレシピなら、栄養のあるポロネギをたっぷり美味しく食べられます!

サルシッチャは生の肉詰めソーセージです。日本で売っている普通のソーセージとは異なりますね。このあたりも、お好みでチキンに変えても良いし、魚肉ソーセージなんかでも良いですよ。

味付けはシンプルに塩コショウなので、材料のアレンジがしやすいと思います。

太ネギクリーミーパスタのレシピ:作り方

STEP.1
パスタの準備
まずはお湯を沸かし始め、パスタの準備をしましょう。パスタの種類によって湯で時間を逆算してください。パスタソースはだいたい30分ほどで出来上がります。今回私は「Pici(ピスィ)」といううどんのような太いロングパスタを使用しました。湯で時間はなんと20分!
STEP.2
ポロネギを刻む
刻んだポロネギ
ポロネギを小さく刻みます。小さくと言っても、8〜10mmの厚さで輪切りにしたものを半分に切るだけでOKです。
STEP.3
サルシッチャを刻む
サルシッチャ(ソーセージ)
お次はサルシッチャ(またはソーセージ、またはその他)を小さく刻みます。こちらは小さい方が全体的に旨味を行き渡らせてくれるので1cmくらいの大きさにするのがオススメです。
STEP.4
フライパンでコトコト
トロトロクリーミー
まずはポロネギから炒めます。オリーブオイルをしいたフライパンに、ポロネギと塩を少々入れて中火で炒めましょう。やわらかくなってきたらサルシッチャを投入します。

おたまに半分くらいのパスタの茹で汁をフライパンに追加します。ポロネギのトロみと合わさってクリーミーなソースが出来上がります。

STEP.5
完成!!
料理完成
最後にコショウで味を整えて完成です。強火にして、茹で上がったパスタと一気にからめましょう。

太麺パスタ「Pici」ってなに?

今回使用したこちらの太麺パスタ「Pici(ピスィ)」。イタリアのトスカーナ地方発祥のパスタだそうです。

材料は小麦粉と水のみ。手打ち(手延べ)パスタとして、家庭で作られることも多いんですよ。家で作るときは、生地をコロコロ手で伸ばして丸めていきます。そのため、太さが均一にはなりません。それもまたひとつの味ですね(◍•ᴗ•◍)

乾燥パスタとしてのPiciはしっかりと茹でる必要があります。私も表示されていた20分しっかり茹でました。それでも中の芯は少し残っているくらいです。アルデンテ(歯ごたえが少し残る)がイタリア流なので、これくらいが正解なのでしょう。

Piciは残念ながらネット上でも入手が困難です。でも、一度お家で作ってみるのも楽しそうですね(∘❛⌔❛∘)

 

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