ンドゥーヤって何?ピリ辛熟成豚ペーストとフレッシュチーズのパスタ

Pasta con 'nduja

こんにちは、Soyです。

ンドゥーヤねん!(なんでやねん)とツッコミをいれるのが我が家のブームです。

さて、先日イタリアにある夫の実家からイタリアの食材がいくつか送られてきました。ありがたや〜♡その中にあったンドゥーヤというピリ辛の豚肉ペースト。パスタにピッツァにパン、と何にでも合う食材で私のお気に入りです。

今回は、ンドゥーヤとフレッシュチーズを使ったパスタのレシピをご紹介します。

Nduja(ンドゥーヤ)ってなに?食べ方は?

ンドゥーヤ

ンドゥーヤとは、ローストされた唐辛子と豚肉を燻製させて作ったサラミの一種です。スパイシーな料理で有名な、イタリアの南部カラブリア州の名産なんですね。豚肉は主に、肩ロースとバラ肉が使用されています。

サラミといっても、どちらかというとペーストのような状態で、日本では瓶詰めで売られていることが多いようです。

イタリアでは、ピザのトッピングやパスタソースのアクセントとして用いられます。手軽にパンに塗ってトースターで焼くのもオススメです。ンドゥーヤは燻製されたサラミなので、もちろん火を通さずにそのままでも食べられます。

味は、熟成したお肉の芳醇な香りと凝縮されたお肉の旨味を、唐辛子のピリ辛が包み込むような美味しさです。

ンドゥーヤとフレッシュチーズのパスタ材料(2人分)

    • ンドゥーヤ 80〜100g
    • パルメザンチーズまたはペコリーノロマーノ 40g
    • フレッシュチーズまたはリコッタチーズ 200g
    • パスタ 200〜250g
    • にんにく 1片
    • 塩 適量
    • オリーブオイル 適量

正直なところ、分量は適当でも大丈夫です。お好みでンドゥーヤを増やしたり、チーズを減らしたりしてください。ちなみに、我が家では今回、余ったフレッシュチーズを消費したかったため、300g使用しました。ンドゥーヤは80gくらいだったと思います。

イタリア料理の良いところは、分量が適当でもなんとなく美味しくなるところなのです(•̀ᴗ•́)و ̑̑

ンドゥーヤとフレッシュチーズのパスタ作り方

STEP.1
にんにくで香りづけ
オリーブオイルとガーリック
フライパンにオリーブオイルを多めにしき、皮がついたままのにんにく1片を中火で炒めます。オイル全体が温まり、にんにくの香りが立つまで待ちます。その間に次のステップへ行きましょう。
STEP.2
チーズをすり下ろす
パルメザンチーズまたはペコリーノロマーノ
パルメザンまたはペコリーノチーズをチーズおろしですり下ろします。この間に、パスタを茹でるお湯を準備し始めるのが良いですね。
STEP.3
チーズとチーズを混ぜる
クヴァーク
フレッシュチーズまたはリコッタチーズと、先ほどすり下ろしたパルメザンチーズを混ぜ合わせます。(写真は夫が混ぜたものなので汚い…)
STEP.4
ンドゥーヤ登場!
ンドゥーヤをフライパンに
ンドゥーヤをフライパンへ投入します。全体的に火が行き渡るまで中火で炒めましょう。良い香りがしてきます♡
STEP.5
パスタを茹でる
ペンネ
では、パスタを茹で始めましょう。塩を加えるのを忘れずに。茹で時間などは商品説明に従ってください。

今回はペンネを使用しましたが、ショートパスタでもロングパスタでもどちらも相性が良いですよ♪

STEP.6
チーズを投入

フライパンに混ぜ合わせたチーズを投入します。画像を撮り忘れたので、すでに完成形ですが…。

このとき、フレッシュチーズだと水分が少し足りないので、パスタの茹で汁から少し拝借しましょう。お玉半分くらいの量を、様子を見ながら少しずつ足してください。

全体が混ざって火が通ったら、茹で上がったパスタを入れてしっかり絡ませて完成です!

ンドゥーヤとフレッシュチーズのパスタのコピー

お疲れ様でした。

ん〜♡チーズのこっくりしたお味と、ンドゥーヤの旨辛さが絶妙にマッチしたパスタの出来上がりです。

Barillaのパスタいろいろ

ペンネ

今回使用したパスタは、イタリアのパスタメーカーBarilla(バリラ)です。

バリラのパスタにはいくつかの製造ラインがあります。普通のパスタ、BIOパスタ、生パスタ、グルテンフリー、全粒粉などなど……。

今回私が使用したのは、「Academia Barilla(アカデミア バリラ)」という種類のもの。パッケージからしてちょっとおシャレで高級感があります。(でもスーパーのセールで半額だったので買いました。)

アカデミアバリラは、バリラの中でもプレミアムなラインとして位置付けられていて、100%イタリア産のデュラム小麦を使用しています。また、パスタが絡みやすいように、表面は粗く仕上げられているんですね。

*ディラム小麦はグルテン含有量の多い硬質の小麦で、多くのパスタに使用されています。

アカデミアに限らず、バリラのパスタには強い食感があります。イタリア人の夫と暮らし始めてさまざまなパスタを食べてきましたが、バリラはアルデンテ(ちょっと固め)にちょうど良いですね。始めは柔らかいパスタが好きだったので苦手でしたが、最近はバリラの美味しさがわかってきました。

小麦の風味としっかりした歯ごたえを楽しみたい方にオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)