材料2つ!ブロッコリーとアンチョビのパスタの超簡単レシピ

ブロッコリーとアンチョビのパスタ

こんにちは、Soyです。

今日はお夕飯作るのめんどくさいな〜っていうとき、ありますよね。というか、だいたいいつもそうですよね。

私は毎日めんどくさいと思っています。

そんなとき、もし冷蔵庫にブロッコリーがあったなら、私はいつもこのブロッコリーとアンチョビのパスタを作ります。ブロッコリーの甘みと、アンチョビの塩辛い風味が絶妙にマッチするパスタなんです♡

さらに、材料はブロッコリーとアンチョビだけで、切って茹でるだけの超簡単レシピです。

では、さっそくレシピと作り方をチェックしましょう!

ブロッコリーとアンチョビのパスタの材料(1人分)

・ブロッコリー 150〜200g(半株くらい)

アンチョビ 小さじ1くらい

・塩 少々

・オリーブオイル

なんてシンプルな材料なんでしょう……。

ブロッコリーは、多ければ多いほど美味しいです!我が家ではいつも、2人分で1株使い切ります。

ブロッコリーとアンチョビのパスタの作り方

STEP.1
ブロッコリーを洗う
ブロッコリー洗う
まず、ブロッコリーを洗います。

水を張ったボールにつけて、茎を持ってフルフルゆすぐ程度でOKです。

STEP.2
ブロッコリーを刻む
ブロッコリー炒める
次に、ブロッコリーを小さく刻みます。

1株使うときは、下の太い茎の部分も刻んでフライパンに入れちゃいましょう。

STEP.3
ブロッコリーを炒める
刻んだブロッコリーに、オリーブオイルと塩を少々ふりかけて炒めます。

全体的に鮮やかな緑色になってきたら、水を加え蓋をして10分茹でます。

水は、ブロッコリーがひたひたにかぶる分量を目安にしてください。

STEP.4
アンチョビを加えて水分を飛ばす
ブロッコリー水分飛ばして
アンチョビを加えて、さらに茹でます。

このとき、蓋はもう閉めずに水分を飛ばしましょう。

だいたい8〜10分くらいでしょうか。

STEP.5
パスタの準備
オレキエッティ
ブロッコリーのパスタソースを作りながら、パスタの準備をします。

人数分のパスタを茹でましょう。

おすすめはショートパスタです。

イタリア人夫によると、オレキエッティという貝の形をした小さなパスタが一番おすすめだそうです。(正確には耳の形だそう)

パスタを茹でるときは、塩で下味をつけるのを忘れないように。

STEP.6
完成!
ブロッコリーとアンチョビのパスタ

パスタが茹で上がったら、強火で一気にソースと絡めて完成です!

お疲れ様でした♪

おすすめアレンジ
水分を飛ばしたブロッコリーのフライパンに、バターをひとかけ入れるとマイルドな味わいになります

イタリア人は、なんでもかんでも野菜ときたらグチャグチャになるまで煮込むんですよね。

そのおかげで、子供でも苦手な野菜をおいしく食べることができるのですが、食感を楽しみたい日本人にとっては「やりすぎ!」と思ってしまうことも。

今回のブロッコリーも、かなり柔らかくなるまで茹でます。

でも、小さくなったブロッコリーとショートパスタのオレキエッティとの相性は抜群なんです!

オススメのパスタブランド

日本にいたときは、あまりイタリアンを好んで食べていなかったため、あまりパスタの種類を知りませんでした。スパゲッティとペンネくらいでしょうか。

こちらでイタリア人の夫と住むうちに、スーパーでもよくパスタが目に入るようになり、その種類の多さには驚くばかりです。

さて、私は現在ドイツに住んでいるので、本国イタリアと比べると”本物の”パスタが簡単に手に入るというわけではありません。

しかし!まぁ同じヨーロッパですので、イタリアンブランドのパスタはよく見かけます。

その中でおすすめのパスタブランドをご紹介します♪

DE CECCO(ディ・チェコ)

今回のパスタでもこちらのブランドを使用しましたね。

DE CECCOは、120年以上の歴史を持つイタリアの老舗の食品会社です。DE CECCOのパスタは、表面が少しザラついていて、パスタソースとよく絡むのが特徴です。

また、水分を吸収しやすいので、表示されている時間よりも少し短めに茹でるとちょうど良くなる気がします。

BARILLA(バリラ)

ドイツのスーパーで、このBARILLAのパスタを見つけたとき「これイイやつー!」と夫が歓喜しました(笑)。

BARILLAも130年以上の歴史がある伝統的なパスタブランドです。

私はあまりこちらのパスタは口に合わないのですが、その理由として、

・しっかりとしたコシがある
・ソースと絡みにくい気がする

というのがあります。

実は、BARILLAのパスタはこのコシが特徴で、しっかりと食感を楽しめるのが利点なのです。そのため、パスタ好きの人に好まれるパスタなのではないかと思います。

また表面がツルっとしていて、どんなソースとも相性が良いです。オイル系やクリーム系などのソースでも、水分を吸収しにくいのでコシはそのまま!

おすすめの食べ方は、スパゲッティカルボナーラやトマトソースとショートパスタの組み合わせです。パスタ・アラ・プッタネスカもおすすめですよ♪
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