ベーコンとトマトのアマトリチャーナ簡単レシピ!

amatriciana

こんにちは、週2でパスタを食すSoyです。

今回は、イタリア・ローマ地方の伝統料理「アマトリチャーナ」の簡単なレシピをご紹介します。

アマトリチャーナは、トマトの甘みとベーコンの塩加減がマッチした食のすすむパスタソースです。本場では豚の頬肉の塩漬け(グアンチャーレ)やバラ肉の塩漬け(パンチェッタ)を使用しますが、なければ手に入りやすいベーコンでも代用できます。

身近な材料で簡単に作ることができるので、ぜひトライしてみてくださいね♪

アマトリチャーナの材料(2人分)

・ベーコン 100g(またはグアンチャーレ、もしくはパンチェッタ

完熟ホールトマト  400g

・にんにく 1〜2片

・粗挽きトウガラシ 少々

・塩 少々

・オリーブオイル 少々

完熟ホールトマトは、甘みが凝縮されているのでおすすめですが、トマトピュレで代用してもかまいません。

アマトリチャーナの作り方

STEP.1
ベーコンを準備する
パンチェッタ
私は今回、豚バラ肉の塩漬け「パンチェッタ」を使用しました。パンチェッタの特徴は、火で炙ったときの香りです。香りで味を感じることのできるベーコンです。

ベーコンは5mmの厚さで2〜3cm四方の大きさにカットします。弱火でじっくり焦げないように火を通していきます。炒めたベーコンは別皿に置いておきましょう。

STEP.2
オリーブオイルに香りをつける
オイルに香りづけ
オリーブオイルに、にんにくとトウガラシで香りづけをしていきます。にんにくは、中の芯を取り除いて半分にカット、トウガラシは粗挽きのものを5振りくらいでしょうか。

辛いものが苦手な人、好きな人、唐辛子の分量はそれぞれお好みで調整してください。

にんにくがフライにならないように中火で炒めましょう。

STEP.3
完熟ホールトマトを煮る
トマト缶
私はドイツのEDEKAというスーパーで見つけた左のトマト缶を使っています。1缶で足りない場合は、右のトマトピュレを足すこともあります。

先ほどのオイルのフライパンにトマト缶をドバッと入れます。ここで注意!!必ずオイルの温度を下げてからトマト缶を投入しましょう。さもなければオイルとトマトの水気がぶつかり合い、爆発します!(しました!笑)

塩を少々入れてグツグツと弱火で5分ほど煮ていきます。水分が飛びすぎないように蓋をしましょう。

STEP.4
パスタの準備
トマト缶を煮ている間にお湯を沸かしてパスタを用意します。

アマトリチャーナにおすすめのパスタはショートパスタです。(でも私はスパゲッティが好きなのでスパゲッティを使っています。)

お鍋に塩を入れるのを忘れずに。

STEP.5
完成!!
アマトリチャーナ
最後に、トマトソースへベーコンを追加し、強火にしてから茹で上がったパスタと一気に絡ませて完成です。仕上げに羊のミルクを原料としたチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」を振りかけるのが本場イタリア流です。

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