ロングスリーパーが早起き方法をいろいろ試してみたけど続かない話

おねむにゃんこ

こんにちは、いつでもどこでもどれだけでも寝られる、ロングスリーパーSoyです。

寝るのは大好きだけれど、休日に寝すぎてしまうと「時間を無駄にしたー!」と思ってしまうのは否めません。幾度となく早起きを目標に掲げ、朝から充実したスケジュールを組んでも達成できた試しがなく、自己嫌悪の日々です。

ちなみに今日も、6:30に起きて朝から神社仏閣巡りの予定でした(一時帰国中)。しかし、実際に起き上がれたのは8時……。夫はパッと目覚めてサクッと起き上がれるタイプなので、毎回迷惑をかけています。

というわけで今回は、朝激弱の私が実践して失敗した早起き方法をご紹介します。

私は何をしても結局早く起きられなかったのですが、すべての人がそうだとは限りません!早起きしたいなぁという人はぜひ試してみてください。

早起きする方法

これからご紹介するすべての方法は、何度も試しています。そのため、もちろん成功した日もあります。ただ、2日以上続かないんですよね( ꒪⌓꒪)

仕事のある日は無理やり起きますが、休日を満喫するためにも、早起きを習慣化させたいものですね。

早寝する

人間に必要な睡眠時間は、1日あたり7〜8時間だといわれています。つまり、起きたい時間の8時間前に寝られればサクっと起きられるということですね。ということは、朝6時に起きたければ夜10時に寝れば良いわけです。

まず、夜10時に眠りにつくのがなかなかむずかしいのですが……。

朝に弱いロングスリーパーの私が早寝した結果……

ただただいつも以上に長く寝ただけで終わりました( ꒪⌓꒪)

ベッドの中気持ちいぃー!!

90分サイクルで目覚ましをかける

睡眠中は、ノンレム睡眠・レム睡眠のサイクルが交互に訪れます。ノンレム睡眠で深い眠りに入り、30〜40分でレム睡眠に入ります。夢を見るのはレム睡眠中なので、レム睡眠が浅い眠りですね。

ノンレム睡眠・レム睡眠のひとつの周期は約90分とされているので、90分ごとに起きやすい状態が訪れます。8時間寝るよりも、7時間半の方がスッキリと起きられるというわけですね。

私も7時間半後に起きられるようにアラームを設置してみました。

結果、9時間後に起きられました( ꒪⌓꒪)なんとかもう少し寝たい!という気持ちが勝る結果となりました……。

目が覚めてからのウトウト、グダグダが気持ちいぃー!!

寝る前に大量の水を飲む

人間は寝ている間に多量の水分を失います。そのため、睡眠の前に充分な水分を摂取することが大事なのです(´∪`d)

ということではなく、これは単純に「トイレに行きたくなって目覚める作戦」です。不思議ですね〜。大人になると、おもらしせずにキチンと目覚めるのですから。

結果、4時くらいにトイレに目覚めて二度寝 → からの寝坊でした( ꒪⌓꒪)

もうひとつのパターンとしては、トイレに行きたい気持ちよりもベッドの中にいたい欲が勝ることも……(。•́ω•̀。)

ベッドでストレッチ

ストレッチをすると、全身に酸素が行き渡り、スッキリと目覚められるそうです。朝、ベッドの中でグダグダするのではなく、ストレッチをしてみることにしました。

結果、たしかに心身ともに心地よい刺激を与えることができるとわかりました。

ただ実際には、朝からベッドでストレッチするのは、それ自体がなかなか高いハードルだと思いました。なにせ、ストレッチができる時点でほぼ完全に目覚めている必要があるからです。

というわけで、これを毎朝続けることがむずしくて失敗にいたりました。

もう少し簡単な方法として、目が覚めた瞬間に足と腕を上下に、背伸びをする感じで全身を伸ばす。それだけでも効果があると思います。

アラームを手の届かない場所に置く

いつも手の届くところにアラーム(携帯)を置いているからダメなんですね。「消して二度寝」が簡単になってしまうのです。

ベッドから出て歩かないと届かない。そんなところに置いてみれば、イヤでも完全に起き上がらないといけません。

結果、アラームを消して即座にベッドへダイブ( ꒪⌓꒪)

別のパターンでは、アラーム音に慣れてしまい、消さなくても二度寝ができるようになるなど……。

もういよいよベッドに住むしかない。

楽しみを予定する

楽しみな予定があると、気分良く目覚められるのでは?というわけで、毎日をできるだけハッピーに過ごせるように心がけています。

日々の生活では、仕事や家事に追われることが多いので、毎日楽しみな予定を入れるというのはちょっとむずかしいかもしれませんね。

例えば、朝食に美味しいものを食べるのも良いと思います。お気に入りのパン屋さんで次の日の朝食を買っておいたり(๑´ڡ`๑)♡

私の個人的な失敗談としては、「楽しみにしていた友達との予定をキャンセルしたくなるくらい二度寝したい」です。早起きむずかしぃー!!

さいごに

毎日清々しく目覚められる。それだけできっと、人生は何倍も楽しくなりますよね。

以前、少し鬱を患っていたときなんかは、毎朝目が覚めるたびに絶望感を味わっていました。それでも仕事には行かなければならないし、本当に辛かったです。

心地よい早起きのためには、心身ともに健康である必要があるのかもしれません。「方法」も大切ですが、ストレスを軽減することや早寝以外の生活習慣を整えることも重視していきましょう。

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